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施工事例

2017.01.19塗装工事 (各所パーツ)

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塗装工事 (各所パーツ)の施工後の画像
塗装工事 (各所パーツ)の矢印画像

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塗装工事 (各所パーツ)の施工後の画像

一軒家の塗装工事を行いましたが、今回は各所パーツ塗装の施工事例です!

長年の雨や風などで塗装が劣化し、艶がなくなってしまったり、色あせてしまったり

写真でも確認出来ると思いますが、長年の劣化により変色し美観が損なわれています。

今回各所パーツはブラウン系で塗装を行いました。

見違えるほどに各所パーツも奇麗になり美観も復活です!

大切なマイホームの塗装をお考えの皆様、是非気軽にお電話下さい!

弊社スタッフが丁寧に対応させて頂きます。

2017.01.12電気工事

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電気工事の施工後の画像
電気工事の矢印画像

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電気工事の施工後の画像

今回の電気工事は、電気の引き込み工事から開始。
引き込みとは、電力会社(関電)さんにお願いし、先ずは電線(本線)から供給してもらう工事です。
そこから、中に引き込む工事を行い、中で各位置に線を這わせていきます。
写真はケーブルを通すための配管の様子。
ケーブルは、この後コンクリートで土間が出来上がった後になります。
コンクリートを流し込む際、かなりの重圧がかかりますので、配管が押され折れ曲がったりしない様、しっかりと土間、壁に固定していきます。

2017.01.04打診調査及びマーキング作業

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打診調査及びマーキング作業の施工後の画像
打診調査及びマーキング作業の矢印画像

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打診調査及びマーキング作業の施工後の画像

その名の通り打診用のハンマーで外壁を叩き、浮き部分や欠損部分などを探していく調査。

調査作業を行う際には慎重に一つ一つ見極めて調査を行います。

目視によりクラックも見つけながらラッカースプレーでマーキングを行います。

マーキングされた箇所は下地処理が必要と判断され、塗装改修前に必ず何かしらの処理を行います。

クラックにはアンダーフィラー刷り込み工法、自動低圧による注入工法、Uカット工法があり

モルタル浮き部にはピンニング工法と呼ばれる注入、欠損部分には樹脂モルタル等での埋め戻し等

各工種様々な補修を行う前の改修工事では必要不可欠な重要な工程です。

2017.01.04外壁シール工事

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外壁シール工事の施工後の画像
外壁シール工事の矢印画像

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外壁シール工事の施工後の画像

今日はコンクリートの打継ぎ目地についてお話します。

コンクリート流し込み時、住宅の壁にみられる打継ぎ目地!

建物を建てる際にコンクリートが打ち継がれている場所なのですが

この部分は構造上、建物の負荷を逃がす為の箇所になり、非常にクラックが入りやすい部分になります。

仮に躯体にひび割れが入っても雨水が侵入しないようにコーキング剤を充填します。

ですがこのような目地部からの雨漏りが起こる可能性もあります。

例えばの話ですが、よく高速などで渋滞待ちをしている時揺れを感じた事などないですか?

建物も同じで、日常の道路振動や、生活振動で、わずかながらも揺れ動いているのです。

コーキング剤は本来柔らかい物なのですが、長年の劣化の元シール材が固くなり

そこに振動が加わり亀裂が入るのです!シール材の中央部に亀裂が見えるでしょうか?

この様になってしまうとコーキング剤の打ち替え時期です。

まずは既存のコーキング剤を剥ぎ取り、養生テープを貼り付け、プライマーを塗布し

そして新たなコーキング剤を打設、打設後周りの養生テープを剥がし打ち換え完了です。

建物を塗り替えてもらう際にはどういう処理をするのか注意が必要です。

弊社では建物の調査なども行っています、小さな事でも結構です!

気になる事が御座いましたらお気軽にご相談ください。

2017.01.04タイル浮き補修

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タイル浮き補修の施工後の画像
タイル浮き補修の矢印画像

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タイル浮き補修の施工後の画像

掲載してあるタイル浮き補修の続きになります。
タイルが剥落しない様にステンレスピンで躯体とタイルを接着しエポキシ樹脂が硬化しているのを確認後
注入の為に開けた削孔の穴をモルタルで埋め完了となります。
タイル浮きの範囲が著しい場合は、タイルを撤去して張りかえることが必要ですが、部分的な場合は今回のエポキシ樹脂注入ピンニング工法の方が費用も張り替えより安くすみます。

2017.01.04欠損補修工事

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欠損補修工事の施工後の画像
欠損補修工事の矢印画像

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欠損補修工事の施工後の画像

今回は欠損についてお話させて頂きますが
建物は主に、コンクリートと鉄筋で出来ています。
コンクリートは、外気の温度が高いと膨張し、温度が低いと収縮するという性質をもっています。
そのため、年数が経過するとコンクリートは収縮を繰り返し、ヒビ割れが発生する不具合が起こります。
それをそのまま長年放置すると、ヒビ割れから欠損になったり、クラックから雨水が浸入、内部の鉄筋を腐食、爆裂露筋欠損などが生じ、建物の寿命を縮めてしまうのです。
今回は屋上でモルタルの劣化が発見されたので補修工事を行いました。
まず欠損部分を撤去、撤去した断面部分の清掃を行い、防腐剤入りのプライマーを塗布、その後、樹脂モルタルで成形を行いました。
やはり長年住んでいるとこういった劣化は必ずしも見受けられます。
お住まいになられてる住宅なども気になる事があれば小さな事でも結構です!
一度弊社にお気軽にご相談くださいませ。

2017.01.04防水工事

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防水工事の施工後の画像
防水工事の矢印画像

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防水工事の施工後の画像

ベランダ内の側溝に防水を行いました。
まず防水を施す部分のケレン・下地調整を行い防水材料を塗布していきます。
防水と一言に言っても様々な種類や工法があり今回はウレタン防水を行いましました。
ウレタン防水は防水工事の中でも一番ポピュラーな工事になります。
液体状のウレタン樹脂を塗っていき、塗布した材料が硬化するとゴム状で弾性のある防水膜が出来上がります。
ちなみにウレタン防水のメリットは
・弾性が良い
・新築、改修にも行える
・つなぎ目が出ない
・次期改修が容易に行える
デメリットは
・溶剤臭が出る
・一工程ずつ乾燥させるため日数を要する
です。
防水は塗り終われば完了ですが、一生物ではないのでメンテナンスが必要です。
使用材料にもよりますが5~10年程度です。

2016.10.04水周り工事

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水周り工事の施工後の画像
水周り工事の矢印画像

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水周り工事の施工後の画像

戸建住宅の浴室工事

年月が経ち老朽化の為、浴槽、床、壁等を全て新しくリフォームしました。
タイルと浴室を取り除いた部分の下地補修をしていきます。
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この過程の補修をきちんと行わないと水漏れやカビ等の原因につながるので見えなくなる部分ですが大切な工程になります。
人も中身が大事といいますが建物も中身が大事です!!
新しく生まれ変わったお風呂で一日の疲れを癒してもらえたら嬉しいですね。

2016.10.04塗装工事

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塗装工事の施工後の画像
塗装工事の矢印画像

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塗装工事の施工後の画像

年月もたっており、塗装も劣化し、チョーキング現象(白亜化)が起こっていました。
チョーキング現象(白亜化)とは、熱、紫外線、風、雨などで塗膜が劣化し
塗膜表面が次第に粉状になって消耗していく現象です。
下地も同様にクラックが発見されました。
まず下地補修を行い、劣化した塗装のチョーキングを高圧洗浄で撤去します。
そして下地材、中塗り材、仕上げ材を塗布し完了です。
何事も下地補修は大切な作業です、下地補修を怠ると
塗膜剥離やクラックの処理不足から起こる漏水等の問題が発生したりすることも十分に考えられます。
しっかりとした下地補修を行う事により、塗装の機能も長持ちするのです。

2016.10.03内装工事

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内装工事の施工後の画像
内装工事の矢印画像

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内装工事の施工後の画像

神戸市内事務所内装工事

いくつかあった壁を撤去後、クロスから漆喰に変更
床はCFから人工芝に変更、アットホームな事務所に仕上がりました。