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施工実績

2016.10.04塗装工事

before

塗装工事の施工後の画像
塗装工事の矢印画像

after

塗装工事の施工後の画像

年月もたっており、塗装も劣化し、チョーキング現象(白亜化)が起こっていました。
チョーキング現象(白亜化)とは、熱、紫外線、風、雨などで塗膜が劣化し
塗膜表面が次第に粉状になって消耗していく現象です。
下地も同様にクラックが発見されました。
まず下地補修を行い、劣化した塗装のチョーキングを高圧洗浄で撤去します。
そして下地材、中塗り材、仕上げ材を塗布し完了です。
何事も下地補修は大切な作業です、下地補修を怠ると
塗膜剥離やクラックの処理不足から起こる漏水等の問題が発生したりすることも十分に考えられます。
しっかりとした下地補修を行う事により、塗装の機能も長持ちするのです。